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リチウム電池の発送について

2017年1月1日より、新しい危険性ラベルが2年間の移行期間と共に導入されます。この期間中は、現行の第9分類の危険性ラベル、または新しい第9分類のリチウム電池危険性ラベルのどちらかが、リチウム電池の包装基準のSection I, IAまたはIBの規定に則って準備された包装物に適用されます。

また、新しいマークも2年間の移行期間と共に導入されます。この期間中は、新しいリチウム電池マーク、または既存のリチウム電池取り扱いラベルのどちらかが、リチウム電池の包装基準のSection IBまたはSection IIの規定に則って準備された包装物に適用されます。追加書類の貨物への添付は、必要なくなります。荷主は、リチウム電池のSection IIの航空輸送に携わる従業員に対して適切な指示を行わなければならないということが、新しく規定されています。

充電式(リチウムイオン電池)および非充電式(リチウム金属電池)の区別を問わず、リチウム電池を使用するさまざまな電気製品が新規則の対象となります。適用対象は以下の通りです:
  • 単体で包装・発送されるリチウム電池。例: 単体で包装・発送されるリチウム電池 / パワーバンク
  • 単体で包装され、機器と同梱で発送されるリチウム電池 例:携帯電話と付属の交換式リチウム電池
  • 機器内蔵およびインストール済みで、同梱で発送されるリチウム電池 例:ユーザーによる取り外しや交換不能なリチウム電池内蔵のタブレットコンピューター。

重要!

故障・破損している、またはその疑いのあるリチウム電池は、人員と財産の安全にとって大きなリスクとなるため、
いかなる状況でも航空機に積み込むことは認められません。
故障・破損しているリチウム電池がノートパソコンや携帯電話などの機器に内蔵されている場合、
その電池を取り外さなければDHLは発送をお引き受けできません。