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中国輸出入申告の改定に関するお知らせ

中華人民共和国(以下中国)での輸出入申告書類に記載する情報について、以下の情報が2011年1月1日からの輸出入通関貨物より完全義務化されることになりましたのでご案内いたします。
2010年7月1日以降、インボイス価額に関する非課税枠が大幅に撤廃され、中国へ輸出入する貨物の通関申告に影響が出ることになります。現在これらの要請実施は必須ではありませんが、今後の通関ガイドライン遵守への強化を考慮すると、今から備えることをお奨めします。これらの新しい規制は中国輸出入に関わる方全ての産業に影響します。弊社では国際エクスプレス事業を代表する企業が組織するケーペック(the Conference of Asia Pacific Express Carriers )と密接に連絡を取り、情報収集に努めております。また、ケーペックでは、通関による潜在的な遅れを認知し、中国でのビジネスで発生するマイナスの衝撃を避けるためにも、先を見越したアプローチを取っています。
弊社としましては、輸出入通関における影響を最大限緩和すべく、今後もケーペックと中国税関当局との調整を続けて参ります。

非木材証明書の背景

非木材証明書の添付は1999年11月に中国国家出入境検験検疫局 税関総署 対外貿易経済合作部により交付された公告23号に伴う措置です。
日本・米国からの輸入貨物に使われていた木材製の梱包材から、マツノザイゼンチュウと呼ばれる害虫が多数発見されたことをきっかけに、木製梱包材を使用していない貨物については、輸出者が「非木材証明書」を添付することが義務づけられました。
 

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