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グリーンソリューション

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GoGreen プログラム

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GoGreen プログラム

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Links Info

気候保護の歩み

2001年:Deutsche Post DHL Groupが環境問題の重要性認識が高まる中、社内環境チームを設置。
2002年:DHL Swedenが社内初の「グリーン」付加価値輸送サービス「Grøna Ton」(グリーン排出トン数)を導入し再生可能燃料を促進。
2005年:DHL Parcel Germany が炭素中和小包発送サービス「Grüne Paket」(「グリーン小包」)を試行。
2006年:炭素中和発送サービスがヨーロッパ数ヵ国でDHL エキスプレスのお客様対象に利用可能に。
2007年:ドイツの小売および商用郵送顧客を対象に炭素中和発送サービスを開始。
2008年:GOGREENプログラムでは、DPDHLが初の物流管理プロバイダーとしてCO2排出30%削減を2020年までの目標とする。
2008年:DHLサプライチェーンが地表源熱ポンプおよび新電気照明設置のイギリス初の炭素中和倉庫を設置。
2009年:Deutsche Post DHL Groupは7億個のGOGREEN製品を発送。気候保護プロジェクトにおいて38,600トンのCO2補填。
2010年:GOGREENの年間発送数が17億個に。
2010年:GOGREENサービスが世界各地のDHL国際輸送顧客も利用可能に。
2010年:DHL貨物が特定地域のCO2レポートの提供開始。お客様は各排出量をこれらのレポートをベースに補填可能に。
2011年:DHL国際輸送、貨物が顧客にCO2排出量を提示するオンラインレポートツール、炭素ダッシュボードを導入。
2011年:DHL Parcel Germany が個人顧客の炭素中和の小包すべてを特別料金で発送。
2011年:排出量補填照明の取得に当たり、Deutsche Post DHL Groupがレソトで自社の気候保護プロジェクトを開始。
2012年:炭素中和発送サービスは現在、世界約60ヵ国のDHL エキスプレス顧客が利用可能に。
2012年:DHL エキスプレスが外部検証レポートサービスを開始。お客様は現在各発送のCO2排出量を追跡可能に。
輸送経路、代替車両およびエネルギー効率のよい倉庫を最適化。気候を阻害する二酸化炭素ガスの排出および商品の輸送や保管が原因となるその他の環境への影響を削減するにはさまざまな方法があります。

顧客との連携により、この可能性をたたき台にしていきたいと考えています。DHLでは、この活動を「ゴーグリーン(GOGREEN)」と呼んでいますが、環境保護やビジネスでの成功は相互に関係しているだけではなく、密接なつながりがあると当社では考えています。

GOGREEN 製品とサービス

当社は世界各地に展開し豊かな実務経験を活かし、当社ではビジネス顧客に向け、幅広環境エコ製品およびサービスを提供することができます。詳細な炭素レポートExternal Link / New Window*の提供を通じ、当社では温室効果ガスの排出における当社の立ち位置を示しています。物流が気候変動にもたらす影響で最大の要因は二酸化炭素排出ですが、レポートではメタンや一酸化窒素等他の温室効果ガス(GHG)についても触れています。また、国際的に認知され、分野横断的な基準となる「温室効果ガス製品ライフサイクルの算定および報告基準」にしたがって、当社では、燃料とエネルギーの生産と輸送が起源となる上流排出も検討事項に入れています。
当社の環境エコの最適化External Link / New Window* サービスでは、顧客との連携により、改善が必要な領域および温室効果ガス排出削減の達成方法を特定しています。当社では顧客の物流チェーン全体を分析し、顧客と手を携えて取引経路や輸送方式の最適化に取り組んでいきます。さらに、環境パフォーマンス全体の向上の方法を提案します。
また、不可避な排出を補填する目的から、気候に配慮したExternal Link / New Window* サービスを展開しています。自主的排出取引計画への参加を通じ、選りすぐりのプロジェクトから炭素クレジットを購入、排出を抑えるとともに、各地域が恩恵を受けられるように配慮します。2014年1月以降、当社では二酸化炭素にかぎらず、メタンや一酸化窒素等他の温室効果ガスについて補填し、炭素の配慮から環境への配慮へのGOGREENを実施しています。新しい温室効果ガス製品基準に基づき、当社では、燃料やエネルギーの生産や輸送からの上流排出も含めています。

* これらのリンクは当社の国際サイト(英文のみ)を参照にしています。ご了承ください。